東部地域大学連携

福岡市の東部地域に位置する福岡女子大学、九州産業大学、福岡工業大学は、教育・研究活動全般における交流及び連携を推進し、相互の教育・研究の一層の進展と地域社会の発展に寄与することを目的として、連携協定を締結しています(2011.11)。

3大学協働による地域貢献活動の一環として、学生による飲酒運転撲滅キャンペーンの実施や、東区をテーマとした連携公開講座の開催のほか、各校の学生自治会・学友会のメンバーが中心となって地域貢献活動の拡大に努めています。また、住民参加型のシンポジウム形式の公開講座にも取り組んでいます。

さらには、3大学の在学生ならびに留学生を対象としたキャリアサポートセミナーの開催、女子学生や留学生の交流促進を目的としたイベントの実施など、3大学間の教育連携・学生交流においても、非常に学修効果の高いプログラムに取り組んでいます。

学生を主体とした3大学の連携は、今後も福岡市東部地域における「地(知)の拠点」として継続・発展してまいります。

3大学による主な活動
  • 共同授業
  • 女子学生防犯活動
  • 認知症に関する講座等
  • 東区芸術文化祭への出展
  • YOUTH FESTA HIGASHIへの出展(福岡市東区千早の「なみきスクエア」を会場に本学モノづくりセンターと協働によるモノづくり体験ブースの出展)
JR博多駅で実施された「打ち水イベントwith性犯罪根絶キャンペーン」に本学の学生が参加し、警察職員や地域の方と一緒に防犯を啓発しました。
福岡市東区のこども青少年文化祭「ユースフェスタひがし」にモノづくりセンターのプロジェクトチームが参加し、学生が製作した二足歩行ロボットの操作体験を行いました。
「福岡市東区認知症に優しいまちづくり事業」の一環で認知症の方への声掛け訓練に学生と職員が参加し、認知症に関して理解を深めました。
東部地域大学連携の学生で構成される「女子学生のための防犯推進協議会」で防犯啓発動画を作成し、福岡県警察東警察署から感謝状が授与されました。