工学部電気工学科 北﨑研究室では、2018年度から古賀市様の仲介により地元農家のご協力のもと、古賀市特産「スイートコーン」の種子にプラズマを照射し、早期収穫や品質向上を目標にした実証実験と、遠隔で農園の状況を確認できるIoT定点観測装置の開発を続けています。
2026年1月26日、実験にご協力いただいた農事組合法人アグリたにやま様へ、今年度の成果報告を実施しました。
発表は実証実験に関わった研究室の学生8名のうち代表して3名および北﨑准教授が行い、質疑応答と意見交換が行われました。
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